キャロウェイX-FORGEDに完全にはまってしまった
42歳ゴルフ暦10年目のアマチュアゴルファーのサイト
キャロウェイを使用して早半年。長く付き合えるすばらしい道具に出会えました。最近は、道具には無頓着な方だったのですが、先日ショップに行ったらX-FORGEDとX-TOURが並んでいました。あまりのカッコよさに“ビビッ”としてしまい、それ以来、仕事中もボーとキャロウェイを考えてしまうことに・・・ぜひ手に入れたい!と直感したのですが、X-FORGEDとX-TOURってどっちがいいのか?その違いも分かりませんでした。そこでキャロウェイショップの店員に相談したところ、X-FORGEDとX-TOURのもうひとつの違いはX-TOURがグースネックなのに対し、X-FORGEDはストレートネックであるといこと。キャロウェイの購入前まで、10回の平均82の私のスコアと飛距離であれば、X-FORGEDの方がいいのでは?とのことで購入。結果、打感と音の良さは素晴らしいものがありました!OBでも嬉しくなってしまったなんて、初めてです!M-10も硬さや重さも私にフィットしました。全体にキレイに撓る感じでとてもタイミングが取りやすい印象。また、キャロウェイの道具にハマりそうです。
キャロウェイのX-FORGEDはバンスの強さはあまり気になりませんでした。それでもいくら打ち込んでも刺さる感覚はないようです。ピシッと抜けてくれますよ。また、以前の底の広めのゼクシオアイアンのように、ソールが滑る感じはなく、キャロウェイは切っていくような抜けのよさにもハマッています。先週は、5Iのショットでも、ピッチマークから5ヤードのところで止まってしまいましたのでスピン量は十分感じました。また、ショートアイアンはトップしない限り、確実に止まってくれます。キャロウェイのあの芯を食った感触が仕事中でも手に残ってしまうほどです・・。X-FOGEDはホントすばらしいクラブです。このキャロウェイの名器を使いこなせるようこれからも頑張って練習したいと思います。
2008年発売予定のキャロウェイの新作、X-FORGED ウェッジも注目ですね。注目はC字の形をしたソール形状で、ソールを開いたときでも、自然にアドレスもでき、どんなライからのショットにも対応できそうですね。また、キャロウェイ独特のやや丸みを持たせた顔もエキスパート向けでもろ好みですね。これならば、悪条件のライからでもボールを捕らえやすいのではないかと思います。キャロウェイ、X-FORGED ウエッジはのうれしいところは、ロフトバリエーションのラインナップの多様さにもあります。それは、48度〜64度まで2度刻みの9種類もあって選択肢が豊富。100ヤード以内のショートゲームにこだわるプレイヤーにおススメとのこと。キャロウェイパートナーであるロジャー・クリーブランドがデザインしたキャロウェイゴルフ最新軟鉄鍛造ウエッジも使ってみたい道具ですね。